■ 2006年 5月26日

@釣助

小樽港 南防波堤

 

今日はカレイが釣りたいと思い
小樽の南防に行ってみた。
天気はいいのだが風が強い。
強いなんてものじゃない。
小樽の街の方から
物凄い強風が襲ってくる。
そんな中帰ってくる人に釣果を
聞くと「朝は良かったようだが
今は駄目だ」とのこと。

とりあえず先端手前50メートル
付近に竿を構えた。
相変わらず強風が吹く中
いきなり竿先が突っ込み
ダブルでガヤが釣れた。
明るくてもガヤが釣れた。
よし、次はカレイだ、と
力が入る。

その後ポツリポツリと
釣れるのだがほとんどが
手の平の半分位のカレイか
タバコの箱の中に
入ってしまうようなガヤである。
リリースの繰り返しをしているうちに
日が暮れてきた。

結局持ち帰れた釣果は
こんなものであった。
持っていった餌もなくなるくらい
アタリはあったのだが
なにせ小さかった。
ここ南防は暗くなると
皆さん電気浮きの釣りとなり
夏の風情である。


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■ 2006年 5月19日

@釣助

小樽港

ヤリイカが釣ってみたくて再び
厩岸壁にリベンジに行った。
しかし昨日までの天気と違い
かなりの強風が海から吹きつけていた。
そのせいか自分も周辺も駄目そうだ。


北防波堤に様子を見に行ったが
こちらも駄目とのこと。
右隣の方が2杯ヤリイカを揚げたが
こちらはアタリもなし。
僕はテーラー仕掛けだが隣は
ブランコ仕掛けだった。
そのせいか?
このアブラコは本日ゲスト参加の
ブラーでの釣果である。

夕まずめから物凄い強風が
正面からの向きに変わったので
場所を第2埠頭に移動した。
こちらではホッケ狙いの釣人が
竿を出していたのだが
あまりいい状況ではないようだ。
風は当たらないのだが
かなりのウネリがあった。

暗くなるとチョコチョコと
ソイ狙いの人達が訪れるのだが
あまりいい感じではないようだ。
投げ竿は上げると餌がないので
何かに食われているようだ。
意地になってやってたら
結構大きなヤドカリが釣れた。
こいつのせいだった。
完全なボウズで終わってしまった。



■ 2006年 5月 4日

@釣助

岩内港

もうそろそろカレイの爆釣が
期待出来るだろうと思い
岩内港に向かってみた。
この日は素晴らしくいい天気で
内陸部を走っている時は風も弱く
絶好の釣り日和の予感だ。


現地に着いて驚いた。
とにかくその釣人の多さには
ビックリである。
港の内側はグルリと竿だらけだ。
西防波堤に上がり先端から
少し手前のあたりに釣座を構えた。


釣り日和と思っていたのは大間違い。
とにかく海からの風が強く
西防の所々では波を被っている状態。
仕方が無いので内側に竿を出した。
とにかく頻繁にアタリは来るのだが
針掛かりしない。やっと釣りあげてみたら
手の平に隠れるようなカレイだった。
キープ出来たのはこの3匹である。

なにせこの日は天気のわりに
風と波が凄く外海に向けて
竿を出せなかったのが残念である。
釣り舟も港内に避難して、そこで
釣りをしていたくらいである。
とにかく釣人の多さとカレイの小ささに
驚いた日であった。


■ 2006年 5月 2日

@釣助

小樽港

ヤリイカが釣れたという話を聞いたので
小樽のうまや岸壁に行ってみた。
この日は結構風の強い日で
ちょっと心配だったのだが
現地に着いてみると風向きが
背中の方からとなり気にならなかった

到着してみると釣人がたくさんいる。
さすがゴールデンウィークだ。
投げ釣りの人もいるが
ほとんどがイカ狙いのようだ。
早速仲間入りし投げと浮きの
両方の竿を出す。


そのうちに10メートル位離れた
場所の人にホッケがきた。
少し間を空けてその隣の人にも
ホッケがきた。
いいなァ と思っていたら
今度はこちらにきた。34センチである。

これはなかなかいいぞ、と思ったのだが
後が続かなかった。
追加できたのは手の平サイズのクロだけ
結局ヤリイカの姿を見ることは
出来なかったのであります。


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