■ 2006年 7月28日

@寝ボッケ

島泊漁港

夏本番 ガヤ狙いで余市町島泊漁港近く
の磯場に行ってきました。
ローソク岩を眺めながら釣り場を確保。

18時竿を出すが当然当たりがない。
ルアーで遊ぶと赤ちゃん魚が追いかけ
てくるのが見える。
磯の周りは、深く藻が生えていて、期待
出来そう!

19時薄暗くなり始めた頃ウキが沈み
20cmサイズが釣れる。

暗くなると、夜光虫の攻撃を受ける。
顔、手に虫避けスプレーをするが刺
される。痛かゆい。


周りも暗くなり活発に竿を引き込むが、
ほとんどリリースサイズ。

餌もイソメ、サンマなど好き嫌いなく食
べる。食欲旺盛である。

ウキも一気に沈んで大物を予感させる
がチビ2匹の仕業らしい。

2時間程でガヤ君達の食事も終わった
らしく30匹近く釣れる。
ほとんど再会を誓ってお帰り願う。

10時過ぎても周りは、蒸し暑く慣れな
い岩場を歩く。人影も無く寂しい。
あーあ疲れた。
今回のエリート集団です。

大型は上がらなかったが当たりは
途切れることなく楽しめた。

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■ 2006年 7月21日

@釣助

岩老漁港

そろそろ夏の風物詩
電気浮きの夜釣りの季節だ
雄冬方面に向かい車を走らせた
途中浜益漁港を覗いてみたが
誰もいない
雄冬漁港には先端に2人程が
竿を並べているくらいだ

目的地である岩老漁港に到着
先端に車を入れた先客が2人
他には内防にやはり2人
裏の岩場には4人程がいた

とりあえず先端手前に竿を出す
様子を聞いてみるとボチボチとのこと
手の平サイズのカレイを20枚くらい
釣っていた
僕にもアタリはくるのだが
全て根掛かりする

こりゃ夜まで駄目だなー、と
ブラーで遊ぶことにした
テトラの隙間に落としながら
アチコチ釣り歩くのだが
全く反応がない

暗くなってきたので夜釣りの準備
足元に1本、電気浮きで1本
そしてワームをキャスト
投げ竿に反応はないのだが
ワームにはほぼ全投アタリがくる
ただ御覧の通り全てが15センチ程度の
チビソイばかりだ
浮きのほうも同じサイズばかりが
釣れてくるようになった
足元に垂らした竿が大きく突っ込む
慌ててあげたが・・・やっぱし
20センチ位のガヤである
結局、ちっちゃい奴を釣っては放し
の繰り返しに飽きて撤収
大きなソイが釣りたいよー

ここが岩老漁港の全景

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■ 2006年 7月15日

@釣助

室蘭港 崎守埠頭

先週、ハモが釣れなくて不満だったので
今回は室蘭へと向かった
途中苫小牧を走行中に寝ボッケから
カレイ爆釣の情報が入った
こちらも頑張らねばと気合一発だ
現地に着いてみるとハモ狙いの釣人が
ズラリと並んでいる
釣果を聞くと今日はイマイチとの返事
とりあえず竿を出す

アタリはくるのだが下手なせいか
のってくれない
早合せは駄目との隣人の忠告に従って
みたのだが、またはずした
難しいなァ
ブラーで遊んでいるとチビソイが釣れた

何回アタリがきたろうか
結構アタリはあるのだが乗らない
一度は竿尻がハネ上がるアタリがきたが
合わなかった
しかし、やっと1匹釣ることができた
巻いてくる途中はハモ独特の
強い抵抗やバレたかと思うような
フワッとした軽さを楽しめた


この1匹を釣った後、だんだん明けてきた
そろそろハモの時間も終了である
この時間になっても皆さんまだまだ
頑張る雰囲気です
今日は1匹だけだったけれど
アタリを完璧に合わすことが出来たら
二桁は釣れたと思うので
次回は見てろよーーー

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■ 2006年 7月14日

@寝ボッケ

長万部漁港

釣り情報で好調な長万部漁港
に挑戦してきました。

天気も良く外防波堤まで遠く
汗が流れ出す。

先客さんは、ブラーでアブラコ、ソイ狙いか?
4〜5人が楽しんでいます。

投げ釣りは、少なく先端が空いている。
テトラ、藻が見えるが、なんとかかわせそう。

地元のおじさんも先端左側で始める。
餌は、地元産エラコを使用。
午前中も数人がカレイを上げていた
が釣果は分からず!

イソメを付けた竿がお辞儀をしてスナ
ガレイをゲット。

2本目の竿をセット中に良型のソウハチ
をキープ。

隣の竿が早くも揺れ、入れ食いモードで
忙しくなる。

今度は、ダブルで上がってきた。
マガレイとソウハチ。

時間の経過と共に今度は、スナガレイ
が多くなり、マガレイ、ソウハチが余り
釣れなくなる。潮周りのせいで変化す
るのか良く分からない。

隣の人も最初は、「小型多い」とぼや
いていたが良型が釣れだし口も滑ら
かになる。

他にアブラコを逃がし残念がってい
ました。40cmサイズのアブラコ、ソ
イも釣れると話してくれました。

14〜17時の釣果です。 
良型は、ほとんどソウハチ。
半分近くは、スナガレイ。
50匹近く釣れました。

数、サイズまだいけそうです!

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■ 2006年 7月 7日

@釣助

苫小牧東港

苫小牧東港 コールセンター

苫小牧東港でソウハチが釣れるそうだ
なので来てみたのだが結構竿が並んでる
しかし、沖側に空いてる場所があり
これ幸いとその場をゲットした

この場所である
早速、3本の竿を出したのだが
アタリがこない(いつものことなのだが)
しかし、周辺に居る沢山の釣人も
似たような感じで暇そうだ

暇なので小魚でも狙うか、とブラーで
探っていると、すぐそばにクラゲが出現
これがあの越前クラゲじゃないだろうか
サイズは1メートル程はあった

少々ピンボケで申し訳ないのだが
最初にきた獲物である
よくもこんなのが釣れたもんだ

次にきたのは元気だけは良かった
チビソイである
足元を探ってみると
一応アタリはあるのだが・・・小さい
大型のフェリーが入港してきた
投げ竿の方はというと
全くアタリがない
どうしたことだろう
たまに竿を上げてみると
大きなヒトデが付いてくる
あまりの釣れなさに
ひとり、またひとりと帰り始めた
北電の煙突の上部が雲に隠れて
雨でもきそうな気配である
やはりアタリもなにもない状態なので
ブラーで遊んでいると
今度は20センチ程のハゴトコである
釣れないよりはいいか!

周辺の釣人達話をしていたら
ついに初のアタリがきた
ギャラリーの声援に応えるべく
慎重に巻くのだが意外に重い
底に刺さるような、また横に走るような
感じで上がってきたのは
本命のソウハチの30センチオーバーだ
いい手答えである
結局、本命のソウハチはこの後
もう一枚追加しただけで終了
ただ2枚とも30センチを超えていたので
引きは良かった
しかし、投げ竿にきたアタリは
このソウハチを釣った時の2回だけ
こんなにアタリのない釣りは初めてだ

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