船頭さんの棚の位置に仕掛けを投入して、前後10m位の範囲を上下に探ります。
最初は、イカが付いても魚みたいに引かないので、釣れた判断が分かりづらい。
仕掛けが、重くなったり、軽くなったり、仕掛けが降りていかない場合は、ミチ糸を緩めないようにして、
ゆっく巻き上げてください。
仕掛けが重く感じたら、すこしづづ上げて追食いを誘い、数釣りをします。
イカ針には、かえしがないため、たるむとイカが外れます。
また、 海水とスミを吐きながら、イカが上がってきますので注意して下さい。
回遊魚なので、当たり外れも多い。
夏イカ、数多く釣れますが、秋イカは、数が少ない反面、体調が大きいため、初心者にも乗りが、
分かり易くなります。
仕掛けのオマツリは、船頭さんに外してもらいます。仕掛け同士を引き合うと簡単に外れます。
釣れたイカは、色々な色に変化してとても美しい。
また「キュー」と音を発生します。
夏の釣りですが、朝方は、温度が結構下がります。防寒衣、雨ガッパなど用意して下さい。
沢山釣れて隣近所におすそ分けをすると、次回釣れない時困りますので、釣り過ぎに注意して下さい。
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