■ カレイ初歩講座『船釣』

釣り方

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▼釣り船の予約
船に乗船してカレイ釣りをしたいが、船酔いするから嫌だと言う人がいます。
以外と実際に乗って見ると、それ程でなかったりします

それでも心配な時は、「船酔薬」を乗船 30 分前に飲むと安心です。
又更にシックオフ(乗り物酔い防止指圧ベルト)を装着すると完璧です。
予約は、仕立て船(チャーター船)、乗合船がる。
仕立て船は、船と船頭を貸し切るための費用がかかります。
乗合船は、一定料金を払えば 1 人でも釣りを楽しめます
ただ当然見知らぬ同士が乗船するためわがままは、許されない。

▼確認事項
乗合船は、出港、帰港時間の確認や、エサ、仕掛、錘など
同一ものを使用するなど決まりも有るので、事前に確認が必要です。
釣行の前日に船頭に電話で確認も必要です。
前日は、早めに寝て寝不足を回避することが、船酔いを防ぐ方法です。
食事も消化によいもの選び体調を整えます

▼釣り方
海底をオモリでコズキながら釣ります。
エサを上手に踊らせるのが課題です。
竿を置いて置くだけでは、沢山釣れません。
1 日中竿を踊らながら手応えでアタリが取れると一人前です。
そのため竿は軽くアタリが取りやすいものを選びます。
リールは、スピニング、両軸でもよく、竿とバランスの良いもの使用します。
カレイは、いきなりエサを食い込むことは少なく、抑え込むような小さなアタリがある。
これをノリといい、何かオモリ以外の違和感を感じたら竿を立ててみます。
大きく竿を上げるのではなく、軽くソフトにカレイがエサを食べたか確認する気持ちで、上げます。
大物は、無理せず玉網を使って取り込みます。
釣れたら素早くエサの交換、仕掛の絡みの確認をして迅速に海底に送り込みます。
このように手を休めず絶えずコズキますので、神経と体力の勝負になります。

▼その他
ライフジャケットは、釣り船にも用意されていますが、自分専用を持参。

帽子、手袋、手拭、雨具は、絶対必要。ハサミ、針外しなども忘れなく。