■ 大型マガレイ釣り(苫小牧沖)

釣り方

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苫小牧市 は、海の玄関口で、西、東港からなる貨物取扱量でも北海道屈指の湾口都市です。
温暖気候で、雪も少なく住みやすい土地です。
釣りは、 春5月のカレイ、夏から秋のイカ、秋から冬のマス、スケトウタラなど
1年中釣りが楽しめます。
釣り船も本格的な遊漁船が多く、
トイレ、キャビン、 横振れ防止装置(ARG)などを搭載した船 もあり、
初心者、女性から安心して釣りができます。
積丹方面のは、50〜100匹位釣れサイズ 18〜20cmですが、
1日粘って1〜10匹ですが、 大型マガレイサイズ40cmに挑戦 して見ましょう。

▼ 釣りの季節
若干の違いがありますが、マガレイは、5月から7月まで 釣れ、特に5月中旬から下旬がベスト。
サイズは、25〜30cm位 。また40cmオバーもつれます。

春の過去の釣果情報 
★2002年★
5/2  1〜5匹
5/12 3〜9匹
5/25 5〜10
6/1  ソウハチ釣れだす
★2003年★
5/11 ぽつぽつ上がり始まる
5/24 1〜6匹
6/8  1〜8匹
6/14 ソウハチ釣れだす
★2004年★
5/2  ぽつぽつ上がり始まる
5/20 7〜10匹
5/26 5〜20匹
6/6  ソウハチ釣れだす

秋は9月から11月中に変わります。

▼ タックル
ロットは、オモリ負荷30〜50号、長さ1.8〜2.4Mが多い。
リールは、スピニングリールでも対応できますが、
微調整やラインを沢山播けるベイトリールがお勧め
ラインは、PEラインで細いラインを使用する。オモリは、30〜50号を用意。

▼ 仕掛け
ゆらゆら天秤、誘導式仕掛けが一般的ですが、
最近では、形状記憶合金を使用した小突き用仕掛も市販されていますが、
地元の釣具屋さんに相談するのも良い。針は、丸セイゴ14号、黒や黄色毛ばりの替え針も用意する。

▼ エサ
最盛期の大型マガレイは、数釣りできないがエサの大半は、
カジカ用に必要なため、沢山持参します。エラコ、イソメも房掛けします。
エサは惜しげなく新鮮な物に付け替えます。

▼ 釣り方
オモリが海底に着いたら小付くように上下にさせて、食い気を誘います。
あまり上手に誘うとカジカの攻撃をうけますが、カジカを釣り尽くすとマガレイが上がります。
少し小突きを休んで食いを待ちます。
糸が張られて仕掛けが移動しそうな時は、ミチ糸を送り込んで調整します。
「乗り」を感じたら、ゆっくりまき上げ大物は、無理しないでタモを使いましょう。