| マガレイ |

マコガレイを魚拓にすると区別ができないほど似ています。
日本海に多く分布して、体長20〜30pが多く、まれに雌が50p位まで成長することがある。
アタリは強く尾びれが黄色い。刺身、煮付け、塩焼きなど癖がなく美味しい。 |
| クロガシラカレイ |

沿岸に広く分布して、砂泥地や岩礁地帯にも生息。
背と尾びれに黒い条紋が特徴で、身が厚く刺身、煮付けによく、雌の煮付けは、美味。 |
| スナガレイ |

砂質で比較的浅い所に生息。背腹の両側に黄色く、体の表面に砂が付着しているよう見える。体長は、20〜30cmで、身が薄く小型が多く空揚げが美味しい。 |
| ヌマガレイ |

別名カワガレイで、体長の表裏がザラザラする突起物がある。
背と尾びれに黒い条紋がる。普通のカレイと違って眼の位置が逆で左側にある。
あまり美々ではないが、刺身が美味い。 |
| ソウハチ |

浅場に生息し、口が大きく、体型は、長楕円形。40〜50cm位に成長。6〜7月が最盛期で匂いがあるため、一夜干しなどの干物が美味しい。 |
| マツカワ |

タカノハ又はタンタカと呼び、松の皮のように、鱗がザラザラしている。
体長70〜80cm位までに成長する。体長の裏が雌淡褐色、雄が白色の特色がる。
高級魚として取引され特に刺身が美味しい。 |
| オヒョウ |

カレイの大型魚で、3m近いサイズ記録がある。
深場の船釣で口は大きいが歯が小さい。
尾びれが普通のカレイより切れ込んで鋭角になっている。 |
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